業務効率を向上化する人事労務管理システムにはメリットが豊富!

労務管理の新時代

人事労務管理システムでもっと生産的に時間を使えるようになる

握手

勤怠管理や、様々な人事・労務管理関連の申請手続きには、項目の多い書式の作成や、上司確認に捺印といった面倒な作業が付きものです。大手企業だと、上司一人で何十人もの部下を抱えている場合も多く、そんな立場の管理職者は、一日にどの程度の時間を、部下の人事・労務管理関連書類の確認とハンコ捺しに費やしているか十分に把握されているでしょうか。人事担当者も同様です。本来、人事のカバー範囲は広く、申請書類の確認や差し戻しと訂正指示などといった事務的作業に費やす時間は、出来る限り減らしたいところです。そこでおすすめなのが、人事労務管理システムを導入して、人事・労務管理業務の多くを電子処理に切り替えることです。
システム導入によって、大方の申請手続きをデジタル式で進めるように手順を変えることで、書式を印刷したり、上司の元に持参して確認をお願いしたり、捺印を待ったり、或いは、遠隔地の営業所等と宅配便を使ってやり取りをするのに必要な時間は、全て削減できます。ある業務の効率化とは、即ち、他の仕事に振り向ける時間が増えるということですので、管理職なら管理職の、人事なら人事の、より注力すべき業務に、納得いくだけの時間と労力をつぎ込めるようになるでしょう。
人事労務管理システムを導入するメリットは、業務の効率化によって、社員各自がより生産的に与えられた時間を使えるようになることと言えるでしょう。

プロセスの見直しと効率化をするなら人事労務管理システム

仕事のやり方には、会社ごとの個性があります。そして、一度あるやり方が確立されると、時代や業界の様子がどのように変化しても、なかなか古いやり方を改めようという発想が出てきません。その一つの例が、人事・労務管理に関わる各種の業務です。
人事や労務管理は、テクノロジーや知識の世界的な発展や進歩といった大きなトレンドとは、比較的距離がある分野です。最先端の技術に追いつかないと会社の存続そのものが危ぶまれるというほどの影響力がないだけに、古いやり方を変えるきっかけがなかなかありません。例えば、休暇申請のような申請業務も、会社で作ったフォームに必要事項を記入して上司に申告し、承認の捺印をもらうといったやり方が、何十年にもわたって続いていたりします。しかし、従業員の数が増えてくると、このような一見単純な作業も、だんだん負担になってきます。書類の作成や、それを授受することに伴う無駄な作業や時間を減らすためには、人事労務管理システムを導入して業務をシステム化することです。申請業務そのものは従来通り行いますが、そのプロセスを、書類を前提としたものから、電子での処理に切り替えるのです。システム化することによって、紙という資源の消費量を減らしてコストダウンが出来る、加えて、プロセスの進捗をよりスピーディに出来るというメリットがもたらされるでしょう。

システム導入でどこでも人事労務管理関連業務に対処可能になる

業務の内容如何によっては、社員の多くが勤務時間中ほとんどオフィスにおらず、外勤が中心という会社もあります。近場への外勤だけではなく出張も多い仕事だと、オフィスに何日も顔を出さず、自宅と出先の直行直帰というケースも頻発するでしょう。そんな社員が多い会社では、人事・労務管理といった内勤業務が滞ることが多いという課題があります。
人事労務管理システムを導入すると、この課題をクリアすることができます。人事・労務管理に関した申請・承認手続き、人事からの様々な通知などもシステムを通じて電子的に行うため、従業員やその上司がどこにいても必要な対応が出来ますし、情報を受け取ることも出来ます。労務管理や人事関連の手続には、タイトな対応期限があるものも多く、なかなかオフィスで事務仕事をする時間が取れない社員にとっては、このように柔軟な対応が可能なシステムには大きなメリットがあると言えます。外勤先や出張先での空き時間などを利用して、社員各自がタイムリーに人事関連の事務処理に対応してくれるため、締め切り間際に人事に後の処理が集中することもありません。社員が多く、処理すべき作業が沢山あっても、このシステムがあれば、人事担当者もスムーズに業務をこなしていくことが出来るでしょう。


手間も時間も省力化!労務管理をシステム化するなら「Direct HR」がおすすめです。入社時に招待メールを一本送るだけで、書類を配って書いてもらう手間は必要なく、従業員が自ら申請した内容を簡単に処理できます。